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少子高齢化への対策

明けましておめでとうございます。

1月14日(月)に開催する予定の「餅カフェ」の準備で少し忙しいのですが、昨年末からモヤモヤと考えていた「少子高齢化」に 関して少しだけ、結論めいた考えがまとまって来たので書いています。

こぢゃ倶楽部の設立時(2016年)では、「少子高齢化は自然現象」なんて考えていて、我々にはどうしようも無いと思っていました。

あれから3年経って、この3年間に立て続けに打ち出された安倍政権の政策を見ていると、私と同じ考えで「少子高齢化はどうしようも無い」 と考えているのか、と思いました。高齢者が増えて社会福祉のコストが上がるからなんとか削減して、子供が減っているから教育の無償化 をして、中間層の労働力が減っているので外国人労働者を招き入れて。。。

少子高齢化と言う問題から発生した症状に対応しているだけですね。対症療法です。
だが待てよ、少子高齢化と言う問題に対して真正面から対策することはできないのか?

単純に言えば、しゃにむに子供を増やす政策をとることはできないのか?

なりふり構わず、子供を増やすことはできないのか?

高齢者の数をどうこうする事は流石にできない相談なので、「少子」の部分だけを対策すれば全て解決なのでは? と思ってしまいました。高齢者向けの社会福祉コストは、厚労省や財務省辺りが黙っていても削減する方向に動くでしょう。 政府としては、ただひたすら子供を増やすことにだけ精力を傾ければよろしい。

如何でしょうか?
戦時中の「産めや増やせや」では無いですが、何故子供の数を増やす事ができないのか?
子供を増やす為に、何が障害になっているのか?
ここいらを解決してしまえば、「少子」は解決できると、年末年始の酩酊状態の中、考えた訳です。

今も、ハイボールを飲みながら書いているので、少し乱暴な物言いかも知れません。
物事は、できない理由を探し始めると延々と結論も出ずに、只、時間を消費するものです。 極力シンプルに考えようと、思った結果が今日のコラムになりました。

さあ今日は寝て、じっくり真面目に考えをまとめようと思います。

おやすみなさい

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